馬場さんが亡くなって15年…

 昨日1月31日はジャイアント馬場さんの祥月命日。馬場さんがいつも食事をしていたキャピトル東急ホテルの『オリガミ』で馬場さんを偲ぶ食事会が催され、私も参加させていただいた。
 馬場さんが亡くなって15年…誰もが年齢を重ねた。振り返ると亡くなった1999年1月は、私にとっては週刊ゴングの編集長から編集企画室長に異動となった時期。最初に手掛けた本が馬場さんの追悼号になってしまった。刷り上がった本を届けにご自宅に伺った時に元子さんが「馬場さんはあなたにプレゼントをあげちゃったのね」と仰ったことを思い出す。その元子さんは今も馬場さんと一緒に生活している。元子さんと話をしていると、常に隣に馬場さんがいることを感じるのだ。
 15年という年月は長い。お会いできなくなってしまった方もいるというのが現実だ。毎年1月31日の馬場さんの名の下に集うたびに命の尊さを教えていただいているような気がする。また1年、健康に過ごそうと思い、参加した方々の健康を思うのである。

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