天龍vs小橋は76分の熱闘に!

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昨日は新木場の天龍プロジェクト『蛟龍R』の天龍源一郎vs小橋建太トークバトルの進行を担当。トークの詳細については…チケットを購入して会場に足を運んでくれたお客さんのものだと私は思っているので、知りたい方は格闘技DXや週刊プロレス・モバイルを見ていただきたい。
ちょっとだけ書くと、天龍が合宿所に殴り込んできた真相を小橋が語ったり(実は2回あった!)、新潟で天龍同盟の宴会に馬場さんと小橋が合流した時の話、柳葉敏郎や哀川翔を激怒させた武野功雄さんの結婚披露宴での2人の泥酔ぶりなど、本当に楽しそうに思い出話に花を咲かせてくれた。お客さんもハッピーな気分になってくれたと思う。
そして最後は天龍のリクエストに応えて小橋がマシンガンチョップ10連発。ウォーミングアップなしで「行くぞーっ!」と気合いを入れてリクエストに応えた小橋も凄いが、11年11・24名古屋の健介オフィス興行(手術前の最後の試合)以来約2年ぶりに公の場で裸の上半身を公開してチョップを食らった天龍も凄かった。
果たして60分1本勝負と銘打たれたトークバトルは60分越えの76分! この日はトークバトルを第1試合として計5試合が組まれたが、この第1試合だけで21時を越えそうになったため、小橋のマシンガンチョップで締めさせてもらったが、実際にはあと1時間でも続けられたはずだ。
振り返れば、かつての天龍同盟の試合はTV中継のある日よりも地方の試合の方が長いくらいだったし、天龍同盟の姿勢と試合を意識した四天王プロレスも全国各地で30分近い全力ファイトをやっていた。天龍も小橋も、それがトークの場になっても「お客さんに満足してもらって帰ってもらう!」という姿勢は変わらないのだ。ふたりの中に馬場・全日本プロレスが受け継がれているのだと実感させられた昨日のトークバトルだった。

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