好漢・大和ヒロシ!

大和&モッキー.JPG
昨日はサムライTV『速報!バトル☆メン』に出演。元井美貴さんがMCの金曜日出演は久しぶりだ。そしてゲストとして1・26大田区で佐藤光留との情熱変態バカ・コンビでアジア・タッグ王者になり、さらに3月には長男が誕生…と、公私共にノリノリの大和ヒロシが登場。
努力に勝る力なし! 情熱バカ一代! 何事にも一生懸命なのが大和の素晴らしいところ。着用している白のウィッグは台湾で買ったものだが、番組前に知り合いの美容室で自分の髪型と同じようにカットしてもらったという。衣装が白なら、衣装を入れてきたキャリーももちろん白! 当然、私服も白で、白のダウンジャケットは奥さんのプレゼントだが「きっと白を選ぶのは不本意だったと思います」(大和談)。ちなみに奥さんは恥ずかしがって、一緒に電車に乗っても別の車両に移ってしまうとか。それでも白を貫き通す大和はプロ意識の塊なのだ。
とにかく生真面目だから突っ込まれやすい。モッキーのものまねの無茶ぶりにも必死に、真面目に、誠実に応えていたのがおかしかった。おっとり系のモッキーが思わずサディスティックに突っ込んでしまうのが大和という男。人を惹きつける不思議な魅力を持った大和はまさにピープルズ・チャンピオンである。
世界ジュニア王座は1月2日に失ってしまったものの、アジア・タッグ王者として2・10博多でジュニスタのリターンマッチを受けることが決定、2・23後楽園ではノアを退団したバーニングの青木篤志との一騎打ちも控えている。バーニングとは潮﨑豪以外の4選手(秋山準、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木)と対戦経験があり、今後の対抗戦で重要なポジションに置かれることになるはず。また、先日の新人オーディションで合格した3人の新弟子の教育というのも大和の仕事。新弟子を育てる一方では父親になって我が子も育てることになる。
「今、体罰とかが世間で問題になっていますけど、プロレスでも新人の育成は難しいです。オーディション合格はスタート地点であって、せっかく合格したならデビューできるように育ててあげたい。自分の子供に関しては…自分の父親が厳しい人だったので、ボクも厳しい父親になってしまうと思うんですよ」と、いろいろと考えることがあるようだ。
プロレスラーとして、指導者として、父親として責任が重くなるが、きっとその情熱でやり遂げることだろう。最後に改めて…努力に勝る力なし!

「好漢・大和ヒロシ!」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です