Gスピリッツ第26号の特集は『第3極』!

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 先の衆院選では民主党、自民党の2大政党に対する第三極が注目された。振り返ると…プロレス界もジャイアント馬場とアントニオ猪木のBI支配、あるいは全日本プロレスと新日本プロレスの2大メジャーに挑む第三極が存在した。そこでGスピリッツの年内最終号となる12月26日(水)発売の第26号は『日本プロレス界の第3極』を徹底検証! 今年のGスピリッツは第23号=金曜夜8時の新日本プロレス、第25号=全日本プロレス創立40周年スペシャルと、40周年を迎えた新日本&全日本を特集してきたが、そのスピンオフ企画でもある。そこには打倒2大メジャーを目指した男たちの濃密な政治的ドラマ、人間ドラマがある。主な内容は以下の通りだ。
【総合特集 第3極の誕生と消滅】
~なぜ誰も2大メジャー団体を倒せないのか?~
<ワールド・プロレスリング~ジャパン・プロレス>
大塚直暉(元ジャパン・プロレス社長)
<旧UWF>
浦田 昇(元UWF社長)
<旧UWF~格闘技連合~ユニバーサル・レスリング連盟>
グラン浜田
<格闘技連合~FMW>
大仁田 厚
<新生UWF~SWS~プロフェッショナル・レスリング藤原組>
富永 巽(元SWS代表)
<UWFインターナショナル~FFF~キングダム~PRIDE>
鈴木 健(元UWFインターナショナル取締役)
■特別企画 ビル・ロビンソンが選ぶ「地域別ベストレスラー」と「我が生涯のベストバウト」
【リビングレジェンド対談】
50年ぶりの再会 ユセフ・トルコ×猪狩定子
■連載
ブラック・シャドー&ブルー・デモン
 “黒”と“青”の義兄弟物語
NWA世界ウェルター級王座の謎
激レア本人使用マスクを大公開
【実録・国際プロレス 総括――東京12チャンネル時代】
田中元和(元『国際プロレス・アワー』プロデューサー)
★ミル・マスカラスが「悪魔仮面」と呼ばれた時代
世界王者ドリー・ファンク・ジュニアとの再戦

「Gスピリッツ第26号の特集は『第3極』!」への3件のフィードバック

  1. 第3極とは面白い切り口ですね。
    大塚さんのインタビューは特に楽しみです。
    ロビンソンさんの企画も興味深いです!
    大仁田が一度引退してからFMWでブレイクするまでの経緯、今改めて読んでみたいです。
    絶対買います!

  2. 毎号、楽しく拝見させていただいております。
    前号の佐藤昭雄及びキム・ドクインタビューは素晴らしすぎました。今どきのファンにこそ読んで欲しいですね。
    プロレスの強さ・弱さ、上手さ・しょっぱさがどういうことを言うのか、この2つのインタビューに凝縮されていると思います。
    というわけで、次号も楽しみです。
    ビル・ロビンソンの企画と、トルコさんと猪狩定子の対談、清水さんのブラック・シャドー&ブルー・デモン記事は特に楽しみですね。

  3. 予約しましたよー!
    年末商戦完全燃焼後毎年元旦に一気に読んでます!これ毎年の楽しみです。

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