Gスピ第25号情報!レボリューション同窓会

天龍&川田&京平_1.JPG
(C)原悦生
 明日9月26日(水)に発売されるGスピリッツ第25号の総力特集『全日本プロレス創立40周年記念スペシャル』から、今日は天龍源一郎×川田利明×和田京平のレボリューション同窓会のこぼれ話をお届けしよう。
 この3人の顔合わせはよくあるようで、実は最近では珍しい。京平レフェリーは天龍プロジェクトのリングで裁いているが、天龍と川田が顔を合わせたのは、2010年8月15日の新日本の両国国技館以来。この時のカードは天龍&川田&タイガーマスクvs長州力&スーパー・ストロング・マシン&AKIRAだった。ちなみに、この試合から天龍は体調を崩し、川田はこの試合が今のところラストマッチになっている。
 なぜレボリューション同窓会を企画したか? なぜ、そこに和田京平レフェリーがいるのか? 昭和の末期に天龍革命=レボリューションを起して全日本の選手たちに意識改革を迫ったのが天龍であり、その天龍が全日本を去った後の超世代→四天王時代の平成・全日本の黄金期を呼び込んだひとりが天龍同盟のメンバーだった川田。そして、天龍革命から四天王までの全日本を黒子として支えたのが京平レフェリー。この3人が集うことで昭和と平成の全日本がつながるというのが取材の主旨だ。
 話題は川田も知らない天龍×京平の昔話から、「天龍の全日本離脱後の川田のファイトは天龍のマネだったのか!?」まで多岐にわたった。まだ天龍が全日本復帰以前のWAR時代に川田を呼んで久々に飲んだ時に“あること”でダメ出しされた等のプライベートな話も…。天龍が川田をちゃんと立てつつも、昔と変わらない師弟関係が垣間見えるところにも注目してほしい。
 明日は天龍プロジェクトが後楽園ホールで『R-3』を開催する。Gスピリッツ第25号を買ってから、後楽園ホールに行こう!

「Gスピ第25号情報!レボリューション同窓会」への2件のフィードバック

  1. いつも楽しみにしてます。いつか阿修羅原も含めて再度対談をお願いします。

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