馬場DVDムック第4巻は豪華3本立て!

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 今日8月9日(木)発売のDVD付きマガジン『ジャイアント馬場 甦る16文キック』第4巻はいつもより1試合多く収録されていてvsハーリー・レイス、vsスタン・ハンセン、vsブルーザー・ブロディの豪華3本立て!
 レイス戦は2度目のNWA世界ヘビー級王座獲得となった79年10月31日の名古屋・愛知県体育館でのNWA世界挑戦。山田隆さんと竹内宏介さんのダブル解説なので、画面だけでなくこちらにもジックリと耳を傾けてほしい。見どころは会心のランニング・ネックブリーカー・ドロップだ。
 ハンセン戦はベストバウトになった82年2月4日の東京体育館決戦、ブロディ戦は83年6月8日の蔵前国技館におけるPWF防衛戦。こちらの試合は憶えている人は少ないかもしれないが、第3巻のジャック・ブリスコとのNWA世界初防衛戦と同様に“隠れ名勝負”と言っていい試合。209センチの馬場と198センチのブロディが巨体をフルに使った躍動感ある戦いをしている。ちなみにこれは馬場とブロディの最後の一騎打ちでもあった。
 そしてマガジン編の連載企画『馬場さん回想録』にはテリー伊藤氏が登場。今号も買いだぞ!

「馬場DVDムック第4巻は豪華3本立て!」への1件のフィードバック

  1. 三試合とも大好きな試合です。
    馬場さんとレイスの「間」はこれ以上ないくらい合っていましたよね。
    まさに好敵手!
    馬場さんの強烈なネックブリーカードロップでカウント3が入ったとき若き日の大仁田が狂喜乱舞しているのが印象的です。
    ブリスコとのNWA戦のときの「悔しがる」マティ鈴木さん並みのインパクトです(笑)
    個人的にこの試合のほかに馬場vsレイスで好きな試合は馬場さんがPWF奪われたとき。
    レイスの急角度ヘッドバットがすごかった!
    ハンセン戦はもう説明いらず。
    初っ端に放った馬場さんの16文キック、あれ一発で名勝負になるのが誰の目にもわかったように思います。
    ブロディとのPWF戦、おぼえてます。
    ブロディのパイルドライバーがかなり危ない角度で決まってヒヤッとしました。
    ブロディとのタイトルマッチは最後、いやシングルもこの試合が最後でしたかね。
    40代のジャイアント馬場の老練されたレスリングも私は大好きです!

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