今年のG1の注目は…

 昨日、後楽園ホールでG1が開幕した。オープニングでは後藤洋央紀がルーシュに敗れ、永田裕志はカール・アンダーソンに、真壁刀義はランス・アーチャーに敗れ、2010年の覇者・小島聡はノアの丸藤正道に敗退。天山広吉が“レインメーカー”オカダ・カズチカに敗れたのは時代の流れか。そして内藤哲也が中邑真輔相手に去年の優勝戦の雪辱を果たした。いわゆる波乱の開幕ということになるが、G1は過去の実績や今現在のポジションは一切関係なく、参加選手が横一線で競う大会。その意味では何が起こっても波乱や番狂わせではないのだ。
 さて今年の大会、私が注目しているのはオカダ、丸藤、昨日のメインで棚橋弘至に敗れたシェルトン・ベンジャミンだ。ベンジャミンはカート・アングル、チャーリー・ハースとWWEでチーム・アングルを結成していた時代から好きな選手。98年のNCAAディビジョン1トーナメントで3位にもなっている“本物”の男。G1前の特訓でオカダの俊足が話題になったが、ベンジャミンもジュニア・カレッジ時代に100メートル走の選手だったという。あの跳躍力も納得だ。このベンジャミンと丸藤の公式戦は明日3日、後楽園で実現する!

「今年のG1の注目は…」への1件のフィードバック

  1. ほんと今年のG1は外国人が充実してますよね。僕のお気に入りはルーシュです。いつかはWWEに行くのかな…行ってほしい。

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