大江慎さんとDR

 昨日はサムライTV『速報!バトル☆メン』出演。大江慎さんMCの日に初めてお邪魔した。大江さんとは会場では顔を合わせるものの、番組でご一緒したのは何年か前の『S-ARENA』忘年会以来か。あの時は鈴木みのる、髙山善廣がいて、番組収録後も大江さんが世界一性格の悪い男と帝王に突っ込まれていたのを思い出す。でも純粋な共演は昨日が初めてで、新鮮でした。大江さん、また機会があったらよろしくお願いします!
 さて、その前は北沢タウンホールのダイヤモンド・リング(以下、DR)興行へ。北沢タウンホールは本当に久しぶり。最後に行ったのはDDTか、LLPWだったような気がする。LLPWでは6人タッグ王座決定戦やライオネス飛鳥が平成GUREN隊に電撃加入したのが北沢タウンホールだったと記憶している。いずれにせよ、10年以上ぶりだったと思う。
 さてDRだが、所属選手以外の参加メンバーはみちのくプロレスからフジタ“Jr.”ハヤト、レスリング・ニュー・クラシックから大原はじめ、黒潮二郎、ドラゴンゲートからジミー・ススム、新井健一郎、K-ness.、東京愚連隊のNOSAWA論外、アキバプロレスの菊タロー、フリーの井上雅央、志賀賢太郎、村上和成、CHANGO。バラエティーに富んだ布陣になっていて、ノアに上がっている時とは違うDRのオリジナルな空気を感じた。
 スタジオに向かうため8時には会場を出なければならず、メインの中嶋勝彦vsハヤトのGHCジュニア戦が見られなかったのは残念。タイトルマッチということもあっただろうが、そうではなくても勝彦に安心してメインを任せられるのがDRの現在。ノアでの勝彦を見ていて思うことは…試合も言動も、勝彦は立派な若きエースに成長している。成長してきた勝彦と、相変わらずゴツイ体で踏ん張る頑固親父の健介。この2人の父子ストーリーもそろそろ新章を迎えそうだ。

「大江慎さんとDR」への1件のフィードバック

  1. 健介オフィスの興行は岐阜が最後でした…
    あれからDRへ..
    中島選手にメインを任せるのは今後の彼の更なる成長にも繋がると思うし、それだけの選手に育った証でもありますね…
    彼とハヤト選手の試合ならハズレはないでしょう..
    ってか、この二人、ずっと競い合ってほしいな..

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