デビュー35周年記念企画!天龍が恩師と対談

 12月21日(水)発売のGスピリッツ第22号の総力特集は『相撲とプロレス』。表紙を飾ったように、今年デビュー35周年を迎えた天龍源一郎も登場する。インタビュー? いやいや。対談だ。その相手は…筑波大学教授の森岡理右氏。
 森岡氏には第17号の『追憶の昭和・全日本プロレス』に“ジャイアント馬場の初代フィクサー”として登場していただいた。馬場の全日本旗揚げ、外国人選手招聘、ミュンヘン五輪レスリング代表のジャンボ鶴田の全日本入団、『オープン選手権』開催による猪木潰し…などに関わった裏の仕掛け人だ。
 そんな森岡氏の最後の大仕事だったのが現役幕内力士・天龍の全日本入団。元々は相撲記者で天龍が所属していた二所ノ関部屋の大横綱・大鵬と仲が良く、そして馬場の参謀だった森岡氏がいなければプロレスラー・天龍は誕生していなかったはず。その当時、相撲界に嫌気がさしていた天龍だが、そこにはプロレス転向という選択肢はまったくなかったのだ。
 そして天龍の転向に森岡氏が関与していたというのはトップシークレットだったという。それだけ現役幕内力士がプロレスに転向するというのは、当時としては大事件だったそうだ。
 さて、恩師との久々の再会に天龍は? 相撲時代の話もいろいろと飛び出すので、お楽しみに!

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