Gスピリッツ第22号の表紙は…デビュー前の天龍源一郎!

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 お待たせしました! Gスピリッツ第22号の発売は12月21日(水)です。ということで表紙を公開しよう。ジャーン! 今回の表紙はコレ。プロレス本デビュー2日前の26歳の天龍源一郎だ。
 今号の特集は『相撲とプロレス』。表紙の写真は1976年11月13日のテキサス州ヘレフォードにおけるテッド・デビアスとのデビュー戦に先がけての同月11日、アマリロのアマリロ・スポーツ・アリーナでの1枚。この日、天龍は相撲の同期でもあった桜田一男(ケンドー・ナガサキ=相撲時代は立浪部屋の網走洋)とエキジビションの相撲マッチで対戦。3本勝負で行われ、天龍が下手投げと突き落としで2―0のストレート勝ちしている。
 考えてみれば、この1ヵ月半前、天龍は9月場所で東前頭13枚目の二所ノ関部屋の関取として蔵前国技館で相撲を取っていたのだから人の運命とはつくづく不思議なものだ。この写真を見ると、まだプロレスラー体型にはなっていないが、相撲で鍛え上げられた頑丈そうな体、太い腿が印象的。
 さて、本の内容については追って書かせていただくので、乞うご期待!

「Gスピリッツ第22号の表紙は…デビュー前の天龍源一郎!」への2件のフィードバック

  1.  小佐野さんGスプリッツの編集でブログ更新遅かったのですよね?
    今回の切り口も意外性ありでね。清見川と記載されてますがビックリですね。国際プロレスの特集はアニマル浜口とは真打登場ですね。いつも楽しみですが、年末発売号だけは師走で忙しく読むのは年明けの楽しみですが期待してます。

  2. 毎号読み応えのある雑誌、お疲れ様です。
    全号愛蔵しています!
    清水さんから小佐野さんにバトンタッチされた頃は僕はまだ子供でした。
    お二人のゴングのイメージは「バランスの良さ」と「歴史教育」です。
    Gスピリッツはデータ面がしっかりしてる点がゴングらしいですが、同時に昔より半歩踏み込んだ所が、子供じゃなくなった(?)ファンでも楽しめるゆえんかなと思います。
    今回は鈴川も登場するようで、過去と現在のバランスの良さはさすがですね。
    多分僕は一晩で読み切ります(笑)

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