本日発売!全日本プロレス電子マガジン第6号

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 本日7月5日、全日本プロレス電子マガジン『プロレスLIFE~全日本プロレスマガジンNo.6』が発売になった。今号はオールカラー93ページで6月19日の両国国技館大会を詳報している。
 同大会は武藤敬司が社長を辞任、内田雅之氏の新体制によるビッグマッチ第1弾。この大会は諏訪魔が永田裕志を破って三冠王座を防衛して“全日本のエース”をアピール、ムタ&KENSOが世界タッグ奪取、真田聖也&征矢学のesがアジア・タッグ奪還、KAIが世界ジュニア初戴冠、K-1王者の京太郎がプロレス・デビューし、新体制の第一歩をアピールした。その一方では全日本を約5年間主戦場にしてきた鈴木みのるのレギュラー出場契約が満了、和田京平レフェリーが三冠戦を裁いたのを最後に別れを告げるなど、全日本のターニング・ポイントになった大会だ。
 
 私はメインの諏訪魔&永田、京太郎のプロレス・デビューのリポートを担当。自分が存在しない過去もひっくるめて“全日本”を背負おうという諏訪魔の覚悟と決意、その諏訪魔と同じ目線でムキになって戦った永田の心情、和田レフェリーの最後のレフェリングについて、京太郎との試合を通しての“プロレスラー、船木誠勝”を綴った。
 定価は115円。マガストア、富士山マガジンサービスから購入できます。

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