祝!折原昌夫生還!!

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 昨日の夜、嬉しいことがあった。折原昌夫からメールが来たのだ。
 折原は昨年11月7日のリアルジャパン・プロレス相模原大会で首を負傷、3週間後の11月28日のDDT後楽園ホール大会の試合後に下半身が麻痺して緊急入院した。首の負傷は突発的なものではなく、長年のダメージの蓄積によるもの。もし、昨年11月の時点で入院していなかったら、本当の怪我に気付かず、大変なことになっていたかもしれない。
 一度退院した折原は今年3月に手術することになった。なぜ4ヵ月も期間が空いたかというと、それだけ難しい手術のために医師と相談した上でのことだった。
「今は生きていること自体が喜びなんですよぉ」と言っていた折原が手術したのは3月28日。それからわずか4日後にメールを送ってくれたのである。
「手、足、首の痺れはいまだに再発していません。まるで新しい手と足をつけたような気がします」とのこと。
 きっと負けん気いっぱいの折原のことだから、実際にはキツイのに元気いっぱいなメールを送ってくれたのだと思うが、とりあえず一安心。手術が成功して本当に良かった。
 見た目は怪しくてもピュアな心は21年前の入門当時から何ら変わらない折原。そのピュアさゆえにあっちにぶつかり、こっちにぶつかりして生きてきたが、退院後は心と体を少し休めて、焦らずにリハビリに励んでほしいと思う。オリちゃん、まずは手術成功、おめでとう!
PS.写真はオリちゃんのメールに添付されていた手術後の写真です。

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