GスピリッツVol.18情報③

 1976年12月12日、パキスタンでアントニオ猪木がアクラム・ペールワンの左腕を折った(正確には脱臼)事件は有名だが、それから2年半後の79年6月16日、アクラムの甥ジュベール・ペールワンが猪木に挑んだ。この一戦にはテレビ朝日は同行しなかったため、今まで日本では映像がなく“幻の一戦”になっていたが、10月下旬にYouTubeにアップされた。
 この映像をもとに、猪木vsジュベールを徹底分析。髙阪剛に技術分析してもらうと同時に、現地に同行した当時の新日本プロレス営業本部長・新間寿氏に猪木とパキスタン・マット界の関係、舞台裏での闘い、そしてナマで観た猪木vsジュベールを語ってもらった。
 そう、Gスピリッツ18号の特集はブルーザー・ブロディとアントニオ猪木の2本立て! いよいよ、明日発売です。

「GスピリッツVol.18情報③」への1件のフィードバック

  1. 正月に読もうと思ってた最新号読みました。ブロディの特集は、藤波のインタビューというのがおもしろいですし、相変わらずカブキのインタビューは、読ませますね。亡くなってから22年という事でインタビューする方も限られてきますね。天龍選手のインタビューが聞きたかったですね。少し前にCS
    でハンセン、ブロディ対マスカラス兄弟の試合を放送してたので録画したのを見ましたが、当時も今もブロディというよりまた、マスカラスのまたわがままかというイメージが強いです。猪木の海外遠征の対戦成績は、結果だけ見てもいつもわくわくしますね。日本でも見たいカード続出です。デビル紫選手のインタビュー、マスクマン時代の顔の印象しかなく素顔の写真を見たときにああこの人だったと思い出しました。売店でマスクみてほしかったけど小中学生には1500円は高すぎた。国際のパンフレット200円も高くて買えなかった。(日本プロレスは100円でした)ミスター珍のTシャツ売っていたのここで思い出しました。珍選手は、リングで投げる手ぬぐい?しか覚えてなかった。マレンコのインタビューもよかったです。前田か佐山との対談も見たかったですね。次号も期待してます。

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