マッチョ・ドラゴン!

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 昨日のサムライTV『S-ARENA』には、藤波辰爾…ではなく、ユリオカ超特Qさんがゲストに来てくれた。ユリオカさんにはかつて週刊ゴング、Gスピリッツでお世話になっている。お会いするのは昨年6月10日の全日本プロレスの武藤祭(武藤敬司&神奈月vs西村修&ニセ藤波辰爾=ユリオカさん&ニセ猪木=グラップラーたかし)以来。
 昨日はケンドー・コバヤシさんと共著で双葉社から出版する『僕たち、プロレスの味方です』の宣伝のためにやってきた。1980年に村松友視さんが出した『私、プロレスの味方です』とカブるタイトルだが、村松さんの了解を取ったという。打合せでは藤波として本を紹介することになっていたが「いやあ、藤波さんでやると、何を言っているかわからないだろうし、肝心なことを伝えられそうもないので…」と、本の紹介部分はユリオカさんとしてやっていただいたが、それ以外は完全に藤波モード。
 番組のエンディングで、飛龍革命(88年4月22日、沖縄奥武山体育館)での猪木との伝説のやりとり…猪木が「やれるか、ホントに。お前、エーッ!」と藤波の頬を張るや、その何倍もの力で張り手を返した後の藤波の「○×△※!」(何を叫んだのか、未だに誰も解明できない)を「モイスチャーミルク配合です!」と見事に再現してくれたのには感動した。本当に何度見てもオモシロイ!
 ということで『僕たち、プロレスの味方です』をよろしく!

「マッチョ・ドラゴン!」への1件のフィードバック

  1. ユリオカさんの物まねは面白いというのもあるんですが、プロレスへの愛を感じます。
    神無月さんと並んで好きです。
    飛龍革命、忘れられないシーンです。
    今となってはちょっと笑ってしまうやり取りではありますが、瀕死の状態の新日本プロレスを立ち直らせるための藤波選手のあの頃の戦いぶりは素晴らしかったです。
    中継もゴールデンタイムから撤退、観客の入りも悪い頃でしたものね…
    あの沖縄から横浜での猪木さんとのIWGP戦までの一連の流れは今思い出しても胸熱くなります。

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