女子プロ界の聖子ちゃん!

 さてさて、今日はGスピリッツ第17号の発売日! まだ買っていない方もいると思うので、最後の情報をひとつ。今日のオススメは全日本特集関連ではなく、立野記代のインタビュー。
 立野は10月10日、新宿FACEにおけるデビュー30周年興行で引退する。つまり、現役としてのロング・インタビューはこれが最後になるのではないか。立野というと、古くからのファンがパッと思い出すのは“女子プロ界の聖子ちゃん”というフレーズだと思う。そう、彼女は元祖アイドル・レスラーと言っていい存在だった。しかし、彼女の本当のハイライトは山崎五紀とのJBエンジェルスとしてWWFで活躍した時期。以前から雑談でアメリカの話は聞いていたが、改めて取材として聞いてみると…やっぱり凄い!
 その当時、日本の女子アスリートでアメリカで名前が知られていたのはプロゴルファーの岡本綾子とJBエンジェルス。女子プロながらメインも取っているし、『ロイヤル・ランブル』で女子世界タッグ王者にもなっている。そんなアメリカン・ドリームな話や、五紀との本当の仲、当時の全女の生存競争の激しさなど、2時間以上にわたって話を聞いた。写真も本人から借りたお宝が満載! 自信を持ってお届けする目玉記事のひとつです!

「女子プロ界の聖子ちゃん!」への1件のフィードバック

  1. 初めまして。
    インタビュー拝見致しましたが
    素晴らしいお話ばかりでした。
    今現在WWEで活躍中のベラツインズは
    子供の時に見たJBに憧れたとか。
    ご病気とはいえ立野選手の引退は寂しい限りです。

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