祥月命日

 昨日は午後3時過ぎにジャイアント馬場さんのお宅へ。そう、1月31日は馬場さんの祥月命日なのだ。馬場さんが亡くなったのは1999年1月31日午後4時4分。来年は13回忌になる。
 私の感覚としてはアッという間の11年だが、その間に馬場さんと同じ天国に旅立った人たちのことを考えると、やはり長い月日だ。プロレス・マスコミ関係者にしても、今や馬場さんに接したことがない人の方が多いのが現実。
 そうした時の流れを実感しつつも、未だに馬場さんに、元子さんにご挨拶できる自分でいられるのは嬉しいこと。06年の祥月命日から私の妻がフラワー・レイを作り、それを毎年、お供えしていて、今年は馬場さんの身長に合わせた長さ209センチのものなど、4本のレイをお供えさせてもらった。
 馬場さんという大きな存在のもとに集まる人たちは当然ながら高齢になっていく。アラフィフ(こんな言葉ある?)の私でさえ若い部類に入ってしまう。古希を迎えられた元子さんを中心に、これからも毎年ずっと皆さんと元気にお会いできることが私の願いだ。もちろん、私自身も心身健康に、仕事も充実させて、1月31日にはあらゆる意味で元気にみなさんとお会いしたいと思う。

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