週プロの…

 昨日の夜は週刊プロレスの忘年会に呼んでいただいた。増刊号や週プロ本誌で何度か原稿を書かせてもらい、今は週プロモバイルで毎週日曜日に『サンデー・小佐ポン』を連載しさせてもらっているが、昔を思うと週プロの忘年会にいるというのは不思議な感覚だったし、何だか感慨深いものがあった。
 私の先生のひとりでもある宍倉清則顧問、現在は週プロで活躍している元週刊ゴングの記者やカメラマンもいて、何だか同窓会的な要素もあった忘年会。佐久間編集長が『Sアリーナ』出演のために一次会で抜けたので、キャスターの三田さんらサムライTVスタッフを連れて戻ってくる三次会まで参加。最近、こんなに長時間飲んだことはなかった。
 かつて週刊ゴングと週刊プロレスは鎬を削っていた。それは当然のことだが、でも根っこでは両誌のスタッフに共通した想いはプロレス界を盛り上げたいということ。だから同志、戦友という意識もあった。プロレスを愛する者同士として、取材記者時代は出張先で結構一緒に飲んだものだった。今、属する場所がなく、フリーの立場で独自に活動している私を週プロの人たちが『プロレス・マスコミの同志』として見てくれているとしたら、本当に嬉しいことだ。
 昨日は楽しい時間を過ごせました。ありがとう!

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