Gスピリッツ第12号情報PART2=武藤敬司の猪木vsアリ論

明日発売のGスピリッツ第12号の『猪木vsアリ特集』では33年が経過した今の視点から世紀の一戦を検証するということで、ボクシングの視点として現・東日本ボクシング協会会長で元WBA&WBC世界ストロー級チャンピオンの大橋秀行氏、総合格闘技の視点として現・日本ブラジリアん柔術連盟会長で元・修斗ウェルター級王者の中井祐樹氏が取材に応じてくれている。
 そしてプロレスの視点として登場してもらい、私が取材したのが武藤敬司だ。全日本の社長室で猪木vsアリのVTRを一緒に観ながらの取材になったが、高校時代の“柔道の鬼”木村政彦との出会い、東北柔専時代の和術慧舟會・西良典との思い出、競技論、プロレス論、興行論、猪木論…猪木vsアリは武藤の引き出しを次々に開けてくれた。
 あの猪木vsアリをも呑み込んでしまう武藤哲学はハッキリ言って凄い。とにかく読んでみてください!

「Gスピリッツ第12号情報PART2=武藤敬司の猪木vsアリ論」への1件のフィードバック

  1. エントリーに対するコメントではなくて申し訳ありません。
    プロレスコラムを拝読しました。
    差し支えない範囲でもちろんかまわないのですが、ぜひとも小佐野さんの極めて個人的な思い出話も読ませていただきたいです。
    少しでも三沢さんに関する記憶を増やしたいです。それもリング上の雄々しい三沢光晴だけでなく、誰からも愛され尊敬された素顔の三沢さんのことが、もっともっと知りたいです。

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