Gスピリッツ第12号表紙&主な内容です

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 6月26日(金)発売の『Gスピリッツ第12号』の特集は“史上最大のミステリー=アントニオ猪木vsモハメド・アリを読み解く”です。発売日のちょうど33年前の1976年6月26日に東京・日本武道館で実現した世紀の一戦はこれまでにも様々な形で取り上げられているが、あまりにも謎が多い。そこでGスピ流に斬り込んだのが今回の特集。
題して『アナタは世紀の一戦の“虚”と“実”を見抜けますか?』。
何だか意味深でしょう? インタビューには以下の人たちに登場していただいていますが、この特集は単なる証言特集で終わるのではなく、当時の状況をGスピならではの視点で検証しているので、お楽しみに。
【インタビュー】
大橋秀行
中井祐樹
武藤敬司
坂口征二
木村健悟
栗栖正信
ドン荒川
佐山聡
大塚直樹
【実録・国際プロレス】
ストロング小林と覆面太郎
【ジャイアント馬場外伝】
ショーヘイ・ババのアメリカ武者修行
【伝説のルチャドール】
“青い矢”アニバルの足跡
【秘宝発掘】
世界各国の戦前レスリング稀覯本
私が取材した内容については、追ってダイアリーで書いていこうと思っていますので、御期待のほどを…。

「Gスピリッツ第12号表紙&主な内容です」への1件のフィードバック

  1.  かなり前にアリ対猪木戦のゴングMOOKが発刊されましたが(タイトルは、忘れてしまった)、この本は、1000円前後だったですが、検証本としては、ぴか一の内容でした。そのときに残念だったのが肝心の戦った本人達のコメントがなかったことでした。(と記憶してある。本は、自宅のどこかにあるのですが)それが試合の当時記憶と共にイマジネーションを働かし面白かった思い出があります。今回は、その続編として読ませていただきたいと思います。でももうアリからインタビューを取れる状況ではないですしね。DVDでNHKが製作した「江夏の21球」見たいのが作れないのかな?

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