神無月+チーム246

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 水曜日のサムライTV『S-ARENA』はゲストMCが番組を進行する。先週のゲストMCは棚橋弘至…こうなると全日本も黙っていないわけで、昨日のゲストMCは武藤敬司! ではなく、お笑い芸人の神無月さん。そのパートナーを私が務めた。神無月さんいわく「きっと、(武藤)社長のことだから“面倒臭せぇよ。俺の代わりにカンちゃんでいいよ!”ってことじゃないですかね」。ウーン、有り得る話だ。
 で、ゲストは明日開幕の『2009ジュニア・タッグリーグ戦』に出場するカズ・ハヤシ&近藤修司のチーム246。2人は武藤が経営する和食店『麻布 武藤』から駆け付けてきた。チーム246の名付け親は2人のキューピッド役の諏訪魔で、由来は「諏訪魔が三茶とか246沿いに憧れているからですよ」(カズ)
 それにしてもチャンピオン・カーニバル終了から5日でのジュニア・タッグリーグ戦はカズにとってはハード。常に相手を研究してリングに上がるというカズは「まだ全チームの分析が終わっていないんですよ」と言う。
「チャンピオン・カーニバルにしても、対戦相手を徹底的に研究したし、優勝決定トーナメント進出が決定してからは、誰が勝ち上がってきても大丈夫なように研究しましたよ。それであの結果が出せた。僕の場合はぶっつけ本番のアドリブで勝負というのはないです。きっちり研究しなければ相手にも失礼だし、クオリティーの高い試合はできない。タッグリーグでも全日本ジュニアの試合のクオリティーをさらに上げていきますよ!」とカズ。
 コンちゃんは「いやあ、僕はアドリブ派なんで…」と苦笑していたが、その一方では「臨機応変に相手に対応してクオリティーの高い試合をします」と自信を覗かせていた。
 タッグリーグ戦は緻密+臨機応変のチーム246に注目だ!

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