Gスピリッツ第11号情報PART6=実録・国際プロレス

 意外に読者からのリクエストが多いのが国際プロレスについての記事。27年前の81年8月に崩壊しているだけに証言してくれる人物は少なくなっているのが実情だ。それでも何とかリクエストに応えようと、今回取材に協力してもらったのは現在プロレスリング・ノアのスタッフになっている元国際プロレス・リングアナの飯橋一敏氏。そう、維新力のお兄さんだ。
 飯橋氏が国際プロレスに入ったのは76年3月。時代的にはAWAとの提携が終わり、大剛鉄之助氏のカナダ路線になってから。東京12チャンネル(テレビ東京)が放映していたアクの強い国際後期である。
 吉原功代表の人柄、リング内外の国際の実情、アクの強い外国人レスラーたち、時代が早過ぎたと言われる斬新な戦略、全日本や新日本との対抗戦の舞台裏、そして最終興行となった81年8月9日の北海道・羅臼大会の思い出など、たっぷりと語ってくれた。とにかく国際プロレスは深いですぞ!
PS.流通に関しての書き込みがありましたが、私はライターとして関わっている立場なので何とも言えません。左のamazonをクリックして購入して頂ければと思います。

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