Gスピリッツ第11号情報PART1=三沢光晴インタビュー

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 Gスピリッツ第11号の発売(3月31日=火)まで、あと6日。ということで今日は“総力特集=禁断の対抗戦 その時、何が起きた?”の中から三沢光晴インタビューについて書かせてもらおう。
 三沢というと全日本純血の四天王プロレスのイメージが強いが、実は数多くの対抗戦をやっている人物。タイガーマスク時代にはジャパン・プロレスとの対抗戦の中で小林邦昭と抗争を繰り広げたり、長州力とシングルマッチをやっているし、天龍と組んで90年2月10日の新日本・東京ドームにも全日本代表として出陣した。
 そしてノアを設立してからは三銃士を始めとした新日本系の選手、小川&村上のUFOなどとの対抗戦をさり気なく、自然体で実現させてきているのだ。
 そんな三沢へのインタビューは、私にとって実に2年4ヵ月ぶり。三沢という男は飾った発言をしないからインタビュアー泣かせでもあるのだが、自分の気持ちを正直に、ストレートに…つまり“ぶっちゃけ”で話してくれる。私自身はそんな三沢の語り口が結構好きだ。ポツリポツリと語ってくれたこのインタビューによって、対抗戦を通しての三沢のプロレス観、そして三沢の持つ独特の空気が読者に伝わってくれればいいと思っている。
 三沢のさり気ない一言一言に含まれている意味を噛みしめながら読んでいただきたい。

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