結婚式2次会でハッスル!

 先週の土曜日は、昼はサムライTVの『21世紀の初代タイガーマスク』の収録、夜は知人の結婚式2次会に出席。プライベートなことなので遠慮していたのだが、ハッスルの公式ブログでバンザイ・チエも書いていたので、私も書いてしまおう。
 主役は、私がGAORAの全日本中継でお世話になっている映像制作会社ブロンコスのディレクター、雁部貴幸クンと日刊スポーツ電子メディア局の大木知葉さん。雁部クンはかつてPRIDEなどの格闘技イベントを手掛け、現在はハッスルを担当している。そして新婦の大木さんはDSEに勤務していたこともあったから、プロレス&格闘技関係者が勢揃い。久々にお会いする人もたくさんいたりして、新郎新婦の人脈に驚かされた次第だ。
 2次会の場所は新宿FACEで「試合でもやるの?」などと冗談を言っていたら、本当にリングが設置してあってビックリ! ブロンコスが映像制作のプロとして力を入れたお祝いビデオには髙田総統、曙、坂田、武藤敬司などが登場。設置されたリングではBENTENとトウカイブシドーV3の超マニアック対決、さらにはハッスル提供試合としてTAJIRI&チエvsアラン黒木&KGが実現。特別リングアナは小路晃(小路二等兵ではない)が務めた。
 試合は黒木&KGにRGが加わったことで、TAJIRI&チエには小路が加勢して急遽6人タッグになり、10分の熱闘の末に時間切れになったが、昨年12・30有明コロシアムにおける『ハッスル・マニア2008』後の09年初試合が結婚式の2次会なんて、ハッスルも粋なことをしてくれる。
 試合後、かつてのマグナムTOKYOこと黒木克昌と話をする機会があった。彼と話をしたのは、彼がドラゴンゲートで眼窩底骨折をして欠場していた06年秋以来、約2年ぶりのこと。08年4月にドラゴンゲートを退団した黒木は古巣の空手・大道塾に戻ってコロンビア支部の指導員をやっていたという。現在も大道塾で子供たちに空手を教えながら、ハッスルのリングに上がっている。
 ドラゴンゲートと黒木の間に何があったのかは双方から聞いていない。ただ、黒木がドラゴンゲート時代より明らかにいいコンディションで再びプロレスのリングに上がっていることが、私としては素直に嬉しいことだ。
 雁部クン、知葉ちゃん、おめでとう。末長くお幸せに! そして黒木クンと話す機会を作ってくれてありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です