テイオー先生のウンチクは必読!

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 昨日発売されたGスピリッツ第10号の『漢たちの昭和・全日本』でちょっと変わった企画がMEN’Sテイオーの世界王者技術解析だ。
 週刊プロレスの連載コラムでご存知の方も多いだろうが、テイオーはプロレス界きっての技オタク…いや、技のウンチク王。中学時代から観戦ではなく、自分が実践する草プロレスに目覚めてビデオで技や受け身を練習し、大学生時代には学プロ王者に。そしてプロになった男なのだ。プロ入りして16年経った今も様々なレスラーの技、受け身、試合の組み立てを研究しているテイオー先生に昭和・全日本に登場した世界王者たちの技術をプレイヤーの視点から解析してもらったのがこの企画である。
 ロックアップ、ヘッドロック、アームドラッグの“三種の神器”から始まってドリー・ファンク・ジュニア、ハーリー・レイス、ジャック・ブリスコ、テリー・ファンク、リック・フレアー、ニック・ボックウインクルといった昭和・全日本に登場した世界王者たち、さらにはビル・ロビンソン、ジャンボ鶴田に至るまで、プロのマニアックな視点での技術解析。私とテイオーは、テイオーが学プロ王者時代からの知り合いだが、プロレス好きの純粋な気持ちは昔も今も何ら変わらない。ということで、取材はアッという間に2時間を越えてしまった。
「あれを読んだ後に各選手のビデオを観たら凄く面白かったですよ!」とは、Gスピ副編集長の佐々木君の言葉。これもオススメ記事です!

「テイオー先生のウンチクは必読!」への1件のフィードバック

  1. 年末忙しくて昨日Gスピリッツ買わせていただきました。前号のインタビューが面白かったので引き続き買わせていただきました。(全号は、買ってないんです。すみません。)
    Mテイオーの技のインタビューは、なかなか興味深いです。技の解析というのはあまり紙面ではないですね。また、前号でもそうですが、馬場さんが練習の指導の時に出てくるときの必ずアームドラッグは、出てきますね。地味な技ですが基本中の基本という事は、よくわかりますね。ただ、馬場対レイスの世界戦は、いつもパターンが同じなのでレイスが好きではないですね。(日本プロレスの時のレイスは、めちゃくちゃカッコ良かったですが)
     輪島へのインタビューは、話が広範囲だったので次回は、対天龍同盟や対外人レスラーとの試合に絞ってインタビュー画みたいですね。
     新間さんへのインタビューは、もう内容が出尽くしてしまった感じがするのでしばらく要らないなあ。
     天龍選手のインタビューは、インタビュアーが小佐野さんという事また、いつ見ても飽きない返答で興味が尽きないのはさすがミスターとしか言いようがないです。
     また、濃い内容を期待してます。

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