折原昌夫登場!

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 昨日のサムライTV『S-ARENA』には折原昌夫とリブレ・アトミコがゲスト出演。折原は今年3月にメビウスの活動を再開、12月26日に新宿FACEで行う年内最終興行のパブリシティのためにやってきた。
 メビウスは折原独自の世界観を表現するもので、折原率いるメビウスとリブレ・アトミコ総帥率いる悪のジョリー・ロジャー・メビウスの対立が柱になっている。12・26新宿FACEは折原&ディック東郷&金村キンタローが保持するエイペックス・オブ・トライアングル王座にジョリー・ロジャー・メビウスと通じる東京愚連隊(NOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA)が挑戦。黄金のマスクを持つザ・グレート・サスケの防衛戦(現時点で挑戦者はX)、ソルジャーがFMWの先輩・黒田哲広相手に引退試合。さらにトンパチ・マシンガンズvsバトラーツ&SUNのミックストマッチとして小野武志&三田英津子vs澤宗紀&前村さき、「メビウスが挨拶なしに勝手に歌舞伎町に進出してきた」と怒っている新宿ナンバーワン・ホストの美月凛音がMIKAMIと歌舞伎町一番GUY’Sを結成しての殴り込み、ウルティモ・ドラゴンの友情参戦など総勢30選手の豪華な興行になっている。
 さて、折原といえばピアス&タトゥーの風貌、過激なファイト&言動によってアブナイ奴というイメージが強いようだが、一本気で真面目な性格のゆえに突拍子もない行動に出てしまったり、思ったことを口にするから誤解を受けることも多いのだと思う。
 それだけに折原がメビウスとしての活動を再開し、選手のブッキングや諸々の手配、パブリシティ活動をひとりでやっている姿を見ると、何だか嬉しい気持ちになる。私にとって折原は、一生懸命に天龍さんの付き人をやっていたオリちゃんのままなのだ。実際、昔とまったく変わらない態度で接してくれる礼儀正しい筋の通った男である。

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