馬場さんのベーッ!

Gスピリッツ9号表紙_1.jpg
 10月22日(水)発売のGスピリッツ第9号の表紙と主な内容を公開します。
 今回の特集は全日本プロレスのスタイルについて。『王道』とは何かについて掘り下げてみた。これはかつて週刊ゴングの全日本担当記者だった私にとっては取り組んでみたかったテーマ。張り切って様々な選手に取材して、共に全日本プロレスを語り、面白い話を聞きだしたので期待していほしい。
 で、表紙の馬場さんの表情に注目。今回の記事、インタビューは、思わず馬場さんが「ベーッ」と舌を出してしまうような内容だ!…ったりして。
【特集】『王道』とは何か? 王者たちの知られざる実像、異端児から見た功罪、現役選手の苦悩…。全日本スタイルの正体に迫る!
★ザ・グレート・カブキ=全日本の歴代トップを斬る!
★丸藤正道=NOAH所属の世界ジュニア王者
★諏訪魔=馬場も三沢も知らない次代のエース
★秋山準=『格の時代』と『三沢革命』
★北原光騎=鶴龍時代のシュート事情
★池田大輔=純プロレスの是非を問う
【クローズアップ】
★柴田勝頼=バックボーンはプロレス
★岩釣兼旺=馬場に真剣勝負を挑んだ柔道家
【特別企画】
★Uの源流を探る(後編)
カール・ゴッチとキャッチ・アズ・キャッチ・キャン
【連載】
★Talk about a million secrets of BUMP
鶴見五郎=ツルティモ校長の極悪ヒール道
★アリーバMEXICO=敗者髪切りマッチの実態
★渋澤恵介の世界ふしぎ再発見
「ブロディ刺殺事件の現場を訪ねて」
【付録DVD=伝説のスーパースター特集】
“怪人”ザ・シーク、“殺人狂”キラー・コワルスキー、“生傷男”ディック・ザ・ブルーザー、“野生児”バディ・ロジャース、ほか。
P.S.コメント欄にたくさんのお悔やみのメッセージをいただき、ありがとうございました。皆さんのお気持ちは私自身の胸に受け止め、敢えてこのサイトにアップしなかったことをご理解ください。また、久しく会っていない米国の友にもありがとうと言わせていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です