海野20周年興行で若林アナとタッグ!

 今日8月26日といえば思い出されるのが1979年の日本武道館における『プロレス夢のオールスター戦』。東京スポーツ主催で新日本、全日本、国際の3団体が一堂に会し、馬場と猪木がBIコンビを復活させてブッチャー&シンと戦った、まさに夢の一夜だ。当時、私は高校3年生だった。
 そして29年後の今日は後楽園ホールでレッドシューズ海野レフェリーの20周年記念興行。この大会で私は若林健治アナウンサーと共にサムライTVの放送席に座る。若林アナと一緒に喋るのは3月2日の全日本・両国大会以来。あの時は健介VS小島の三冠戦、ドリー・ファンク・ジュニアの引退試合を一緒に担当した。
 でも、何で“全日本系”の私と若林アナが今日喋るかって? 実は私たち2人と海野レフェリーは全日本プロレス同期生。海野レフェリーが全日本プロレスに入社したのが84年。若林アナが中部日本放送(CBC)を退社して日本テレビに移り、全日本プロレスの実況を始めたのが84年。ゴングが週刊化されて私が初代全日本プロレス担当記者になったのが84年なのだ。今回の実況&解説は海野レフェリーからのリクエストだった。
 全日本系の実況&解説がどう喋るのか? 初回放送は9月3日(水)22時~24時です。お楽しみに!

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