懐かしい人たち

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 昨日は懐かしい人に連続してお会いした。まずは後楽園ホールでの『昭和プロレス』ではジャパン・プロレスの会長だった竹田勝司氏、社長だった大塚直樹氏。23年前に担当記者としてお世話になった人たちだ。
 そして午後8時には会場を抜けてサムライTV『S-ARENA』のスタジオへ。ゲストは大仁田厚…この人も私にとって縁の深い人である。出会いは1981年のテネシー州ナッシュビル。私は19歳、大仁田は23歳。ちなみに一緒にいた渕は27歳。ウーン、みんな若い!
 思えば1989年のFMW旗揚げの際、私は結構、裏で関わっていた。そんな関係だったから、喋るのは実に5年ぶりだったが、何の違和感もなし。そして大仁田厚は…変わらず大仁田厚だった。
 来たる5月18日、新木場で越中とタッグを組んで金村&折原と試合をする。これについては批判的な声が多いが、本人は百も承知だろう。業界的に考えれば、金村との激突は“禁断の試合”なのだが、これも大仁田の希望だったのではないかという気がする。あり得ないこと敢えてやるというのが大仁田のスタンスだからだ。人の感情を逆手に取る、いつの間にか自分の流れに持っていく…骨の髄までプロレスラーだとつくづく思う。
 ハッキリ言って、今回の復帰については私もクエスチョン・マーク。これが5・18新木場でどう変わるか。大仁田厚のお手並み拝見だ。

「懐かしい人たち」への1件のフィードバック

  1.  SUMURAI を見ましたが、金村の乱入→タッグ実現と言う展開は、どうみてもプロレス流の話題づくりにしか見えない。でも、展開のもってき方は、大仁田流だなと思いますがこれが今のファンにどのように伝わってるのか?試合がどのように伝わるのかある意味楽しみですね。

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