高木三四郎が自伝出版

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 昨日のサムライTV『S-ARENA』にはDDTの高木三四郎が自伝『俺たち文科系プロレスDDT』出版の宣伝で出演してくれた。
 思えば、私がDDTという団体に足を踏み入れたのは、渋谷のClubATOMで定期戦をやっていた頃だから2000年ごろだろうか。すでに週刊ゴング編集長から日本スポーツ出版社の編集企画室長になっていた時代だ。当時のDDTの客層は、新日本や全日本のことは全く知らないのにDDTの流れにはメチャクチャ詳しいという感じで驚いた。つまり、DDTは従来のプロレスとはまったく違う世界を創り、まったく違うファンを開拓していたのだ。
 そんな現実を見て、私は高木三四郎という男に凄く興味を持った。なぜ、こういう男が出てきたのか? それだけに今回の自伝には興味津津。昨日、一冊頂いて、サインまで入れてもらい、早速、帰りの電車の中で読み始めたわけだが。いずれ、このダイアリーで書評を書かせてもらおうと思う。

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