Gスピ情報第3弾=入門から丸40年

 今日はGスピリッツ第6号情報…というよりも取材後記のラスト。現在59歳、現役最古参の百田光雄選手のインタビューについて書こう。
 百田さんと初めて話をしたのはゴングが週刊化されるちょっと前の84年1月。全日本のグアム合宿に取材で同行した際に飛行機で隣り合わせになり、その時にメキシコ時代の話を聞いたのが最初だから…もう24年以上も前のことだ。その後、仕事で正式にインタビューしたのは世界ジュニアに初挑戦が決定した平成元年(89年)1月、3年前の9月にも週刊ゴングの『100人インタビュー』の一環として話を聞いている。百田さんは元々、話好きでサービス精神旺盛な人だから、今回の取材も長時間になり、途中で他社(一般誌?)の取材を挟むという形になった。
 今まであまり記事になっていないカール・ゴッチ教室や日本プロレスの若手時代、履行されなかった日本プロレスとの約束、全日本プロレス旗揚げに誘われた理由などなど、ざっくばらんに語ってくれている。また、提供してもらったゴッチ教室や日本プロレス時代、全日本旗揚げ当初の写真にも注目してもらいたい。

「Gスピ情報第3弾=入門から丸40年」への1件のフィードバック

  1. 一昨日書店で買いました。北沢さんの馬場さんと猪木さん論、全日本論、ロビンソンさんの新日本、全日本、国際比較が興味深かったです。後、サスケ選手のミステリーサークルも良かったです。一つ残念な事は、僕は大阪の阪南市在住なのですが、
    駅前の書店にGスピリッツが置いてず、難波の大きい書店まで行かないと購入出来ない事です。90年代はゴングがコンビニにでも取扱いしていたのですが、月刊誌なのでコンビニに置いていないのは仕方がなくても、大きな書店まで行かないと、購入出来ないのは残念です。これからもGスピリッツ楽しみにしています。

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