健介オフィスと初代タイガー

 今日の話題はパソコンが壊れたために書けなかった日曜日と月曜日について。日曜日は健介オフィスのホームタウンマッチに行くか、DDTの後楽園に行くか迷ったが、DDTには16日の新木場ダブルヘッダー(夜は新ブランドのハードヒット)に行くつもりなので、久しぶりに吉川の健介オフィス道場に行ってきた。
 私はこのホームタウンマッチ=道場マッチの雰囲気が好きだ。リングと客席が近いから、どこから観てもリングサイド。チョップの音、肉がぶつかる音、キャンバスに叩きつけられる音…初めてプロレスをナマで観た人は、その迫力にビックリするはずだ。レスラーの方も客席が近いだけに小手先のごまかしは許されないシビアな状況なのだ。
 それにしても健介オフィスの新人たちは本当に鍛えられている。竜志はキャリア半年、起田と健斗は1ヵ月前にデビューしたばかりだが、他団体に出ても堂々としている。それだけの練習をしてきているという自負もあるだろうし、気持ちで負けてはいけないという教育が徹底されているのだろう。実際のファイトにしても新人とは思えない骨太なものがあるし、技の当たりも強い。それに全日本、ノア、エルドラド…と、スタイルに関係なく、今のうちから様々な団体の若い選手と戦っているというのは将来に必ず活きてくるはずだ。
 今や健介オフィスの若きエースになったと言っても過言ではない勝彦は昨日11日に二十歳になった。おめでとう!
 月曜日はパソコンの修理のために奔走しつつ、夜はサムライTV『S-ARENA』に初代タイガーマスク=佐山聡と出演。佐山さんは明日13日の後楽園ホールにおけるリアルジャパンの興行でスーパー・ライダーと組んで天龍&折原と対戦する。初代タイガーVS天龍というのは、残されていた夢のカードだ。
 アントニオ猪木の遺伝子を持つ佐山さんの言葉の端々からはジャイアント馬場の遺伝子を持つ天龍には絶対に負けられないという意地が感じられた。これはちょっと危険な勝負になるかも…。

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