嗚呼、パソコンが!

 いやあ、マイッタ! それは日曜日の夜のこと。インターネットをやっていたらフリーズ…ここ最近、パソコンの調子が悪いので「エイッ」と電源を切ってしまったら、あら大変。再起動したら英語が出てくる青い画面=ブルーパニック(?)になり、その後はあらゆる方法(といっても私にはほとんど知識がない)を使っても起動できないという緊急事態!
 書きかけの原稿も中に入っているし、締め切りが迫っている原稿もある。まさかパソコンがクラッシュするなんて! で、昨日は朝から修理に持ち込み、全部というわけにはいかなかったものの、ハードディスクのデータを取り出すことができたのは不幸中の幸いか。
 早速、新しいパソコンを買って、今日は諸々の設定で時間を費やしてしまった。くれぐれもデータはバックアップを取っておかなきゃ駄目だね!
 それにしても悲しいのは、日本スポーツ出版社を退社した後の2004年10月に買ったパソコンとの突然の別れ。かつては毎日のように自宅と週刊ゴング編集部を往復したし、週に1回は出張に持ち出していた。あんな使い方をしていたら3年半が限度か。このパソコン1台によって、私はフリーになってから今日まで生活できた。そう、私のなくてはならないビジネス・パートナーだったのだ。本当にありがとうという気持ちである。
 そしてこれからは、今現在、このダイアリーを打っているこのパソコンがパートナーになる。ガンガン仕事しような。よろしく頼むぜ、相棒!

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