馬場さんを偲んで

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 昨日の午後、お線香をあげさせてもらうため、馬場さんのお宅へ。かつて全日本プロレスで営業部長をされていた大挟さん、ロスで選手たちの飛行機の手配をしている恵那さんら、懐かしい人たちにお会いできた。もちろん天龍さん、渕さん、川田くん、京平さん、木原オヤジ、全日本で広報をしていた矢部くん、門馬さん夫妻、週刊プロレスでずっと全日本&馬場番をやっていた市瀬くんといった馬場ファミリーが勢揃いした。
 そして午後5時半からホテルで馬場さんを偲ぶパーティー。このパーティーにはプロレス入場曲の仕掛け人だった日本テレビの梅垣さん、フリーになった若林健治アナウンサー、菊池孝さん、病魔と戦っている竹内さんの代理として竹内さんの奥さん、清水さん、東スポの平塚くん、ターザン山本!氏も出席。
 こうした人たちに囲まれると、私は週刊ゴングで全日本プロレス担当記者をしていた小僧の時代に戻ってしまう。小僧に戻れると空間、場所があるということは本当に心地好いことなのだ。
 パーティーでは、私の妻が作ったレイを元子さんがとても喜んでくれて、馬場さんの遺影に飾ってくれた。光栄なことだ。こちらこそ、ありがとうございますという気持ちである。
 馬場さんの穏やかな空気に包まれた日だった。