平成4年生まれのプロレスラー

 昨日のクリスマス・イブはサムライTV『S-ARENA』。ゲストはJWPのコマンド・ボリショイと新関真由香だった。12月9日にデビューしたばかりの新関は平成4年…1992年1月生まれの15歳。JWPが旗揚げした年に生まれたというのだから驚いてしまう。しかもお父さんは42歳だという。ナニ? 私より4歳も若い父親なのか! ウーン、参った。もう、こんな時代になってしまっているのだ。
 さて、昨日のテーマは大晦日に行なわれる『第5回ジュニア・オールスター戦』。96年の第1回大会では田村欣子と久住智子(日向あずみ)にベストマッチ賞のトロフィーを贈呈したことを思い出す。それからの11年、今回の主催団体であるJWPもいろいろなことがあった。一時期は5人だけになってしまった所属選手が今では12人になったのだから、これは立派というしかない。
 今回のプロデューサーであるボリショイのコンセプトは“動くジュニア選手名鑑”。実に29人もの若い選手が出場する。
「無意識に動く若手レスラーのファイトの中にプロレス最高のテクニックがある」とはデストロイヤーの言葉だったと思うが、若い力の競い合いに期待したい。

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