いじられた1日

BUTCH.JPG
 昨日の後楽園ホールにおける『2007世界最強タッグ決定リーグ戦』開幕戦ではGAORA中継の解説とPWF会長の馳センセーの代理として開会宣言。まずはこの開会宣言ではナゼか鈴木みのるが私にメンチを切ってきた(掲載写真)。
 これを皮切りに、昨日の私はいじられまくり。ハワイアン・ライオンとのハワイアン・コンビで出場の太陽ケアには首にレイをかけられるし(これは嬉しい)、ブッチャーにはマイクを使ってブッチャー・コールを強要されるし。ブッチャーには『Gスピリッツ』の取材の時に「次のツアーでは放送席のお前を襲ってやるよ」などと言われていた。数少ないスーツを血だらけにされたら堪らないから逆らえないのだ。
 今年を振り返ると…GAORAの放送席ではTARU水をさんざん浴び、諏訪魔には「どけ!」とイスを奪われ、サムライTVの『S-ARENA』ではタイガー・ジェット・シンに襲われ…などなど、レスラーにいじられたなあ。
 でも、46歳になった今もいじられるというのは、実は悪い気分じゃない。「もうトシだし」とか「ベテランの人だから」とか、レスラーに遠慮されるようになったら寂しいものなのだ。ハイハイ、皆さん、大丈夫だからいじってください。でも、ほどほどにね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です