ありがとうございました

 昨日のノア日本武道館大会の場外売店で『Gスピリッツ』が販売された。大会前と大会終了後、編集長の清水さんが自ら店頭に立ち、声を張り上げて売っている姿を見て、その“本気”を感じた。私も取材の合間を縫って、大会前の約1時間、店頭に立たせてもらった。
 この場外売店ではベースボール・マガジン社の本多誠クン(元週刊プロレス編集長)も自著『NOAHを創った男』の売り子をやっていた。思わず目が合って、お互いにニッコリ。
 本多クンも我々も、気持ちは同じ。自分たちが作った本をひとりでも多くのファンに読んでもらいたいという一心である。手売りのいいところは、買ってくれるファンの顔が見られることだ。そして、その嬉しそうな顔を見ると「こうして貴重なお金を出して買ってくれる人たちのためにも、より面白い本を作ろう!」という気持ちが強くなるし、その1冊1冊の代金が我々の生活していく糧の一部になるのだということも強く実感できる。昨日は用意していた冊数の3分の2以上が売れたとか…。本当にありがとうございました。
 さて、ここ最近は『Gスピリッツ』のPRが主体になってしまっていたが、明日からは本来のダイアリーに戻ろうと思っています。明日はノア武道館について書くつもりなので、よろしく!

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