夏といえば…

 今日から8月。そろそろ梅雨明けしそうだし、いよいよ夏本番だ。夏といえば、やっぱり海! ああ、海に行きたい。ビーチに寝転がって太陽光線を浴びたい。ワイキキ周辺だったらフォート・デ・ルッシー・ビーチ、浜が広いヒルトン・ハワイアンビレッジ前のデューク・カナハモク・ビーチ、ワイキキが一望できるアラモアナ公園のマジック・アイランド、ノースショアのワイメア・ビーチパークもいいなあ。他島だったらハワイ島コナのキンカメ・ホテル前の白砂の小さなビーチ、カウアイ島のポイプ・ビーチがいい! などと夢想したところで、夏休み期間はハワイに行くには高いし、そんな時間もない。
 というわけで、7月最終日となった昨日は船の科学館のプールへ。デッキチェアが1000円、生ビールが500円…などなどと、結構お金がかかるのだ。でも、意外に人が少なかったし、ちょっとしたリゾート気分を味わえたので、今年の夏はこれで我慢するか。
 まあ、個人的なことをツラツラと書いていても面白くないだろうから、強引にレスラーとプールのよもやま話でも書こう。
①1976年10月、相撲からプロレスに転向した天龍さんは馬場さんに連れられてハワイへ。馬場さんのコンドミニアムにあるプールでドロップキックの練習をしていた。ようやくコツが掴めて、夢中になってやっていると、馬場さんが「おーい、天龍。もう、おしまい。飛び込みは駄目だって管理人さんに怒られちゃったよ!」。これは有名な話だよね。
②1987年4月、私は全日本を離脱した長州軍団のサイパン合宿に同行した。撮影のため、マニャガハ島に渡ったのはいいが、長州は「暑い! 俺は帰る!」と、馳を連れて、勝手に他の観光客の船に乗って帰ってしまった。私たちは2時間待って迎えにきた船で戻ったが、その途中で海から「ヤッホー!」とカン高い声が! 振り返ると、それはナンパしたビキニ女性とウインド・サーフィンを楽しむ馳クンだった。
③1991年1月、SWSのハワイ合宿。天龍さんとカブキさんはWWE視察で途中から合流したが、天龍さんはなぜかマスコミとの接触を避けていた。「天龍の写真がなければ記事にならない」と危機感を募らせたマスコミ陣は、ある日、ビーチを歩いていた天龍さんの付人の折原昌夫を尾行。すると…天龍さんがフォート・デ・ルッシー・ビーチで日光浴をしているのを発見。 マスコミに見つかってしまった天龍さんは、取材用の写真と折原への制裁を兼ねて(?)、海の中でリフトアップ・スラム、投げっ放しパワーボム!
 まあ、こんなところです。今月はちょっと忙しくなるので、更新のペースが遅くなるかもしれませんが、ダイアリーをよろしく!

「夏といえば…」への1件のフィードバック

  1. いつも貴重な情報を感謝します。ところで鈴木健想選手は今どうしているのでしょう。以前は浩子さんのブログがあったりして、状況がある程度わかっていたのですが、現在は閉じられているようですね。ご存知なら差し支えない程度に教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です