ゼロワンMAX&TAJIRI

 昨日は後楽園ホールのゼロワンMAXへ。ゼロワンMAXは、何だか純粋さと遊び心があって心地いい。それは大谷晋二郎という愛嬌のあるピュアな人間が醸し出すものなのか…。浪口と対戦したロボット・ギミックの永久電池を搭載しているというLA道場のショック・ウェーブ・ザ・ロボットは面白かったし、将斗&TAJIRIとコリノ&CWアンダーソンのECWマッチは名人4人ならではの試合だった。義人や若手の高西の真っ直ぐなファイトも好感が持てる。
 そして、いよいよ『火祭り07』の季節。Aブロック=大谷、崔、村上、齋藤彰俊、吉江豊、Bブロック=将斗、大森、義人、耕平、関本大介という本当に熱いメンバーが揃った。今年もコテコテの熱い大会になることだろう。観る方がバテないように注意しなければならない。
 さて、休憩時間にTAJIRIと雑談した。話題は当然、ハッスルについて。TAJIRIと私の一致した意見は、ハッスルで光れるのは「自分の世界をしっかり持っているレスラー」「自分の世界に確たる自信を持っているレスラー」だということ。その意味でTAJIRIはグレート・ムタ、天龍源一郎をリスペクトしている。

「ゼロワンMAX&TAJIRI」への1件のフィードバック

  1. 火祭りも伝統的な大会になってきましたね。去年は田中が優勝でしたっけ。この団体の真摯にプロレスに取り組む姿勢は素晴らしいです。
    大谷のプロレスに対する熱い思いはデビュー以来常に変わりませんよね。
    火祭りでは普段見られないシングルの絡みが多く見られて、それがぶつかりあってどんなハレーションを起こすのか、今回ならAブロックの吉江、村上絡みの試合は面白いでしょうね。

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