1周忌

 今日は戦友のカメラマン、渡辺健策氏の1周忌法要だった。本当に1年はアッという間だ。バタバタと慌しく過ごした1年だった。でも、私は無意味な時間を過ごしていなかったと自分自身で思っている。
 煙草と酒を愛した健策は、私より6歳も若いのに逝ってしまった。人生はいろいろだ。そして、せっかく生かされている私は、自分の人生を悔いなく最後まできっちりと生き抜こうと思っている。そうでなければ、先に逝ってしまった人たちに失礼だろう。
 悔いなくきっちりと生き抜くということは、後悔したくないから一生懸命頑張るしかないということ。姿かたちは見えなくなっても、故人は生きている人にいろいろなことを教えてくれている。

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