明日がある!

 メリー・クリスマス!と書こうと思ったら…アッという間にクリスマスが終わってしまった。23日はノアSEM興行の追い込み、24日もノア・クリスマス興行の追い込み、昨日は12時からプロレス大賞のパーティーで夜は『S-ARENA』…と、わけがわからないうちに日にちが経ってしまった感じ。まさに師走だ。今日は、久々に11時間も寝てしまった。
 さて、この数日のことは書く材料は諸々あったが、あんまり昔のことを書いてもしょうがないので、ノアのクリスマス興行で感じたことをひとつだけ。例年、お楽しみの大会で実際のメインエベントは大会終了後のモニター劇場だったりするわけだが、いいトシをしてジーンときてしまったのである。
 最後は坂本九の『明日があるさ』を選手が順番に歌っていくシーンだったが、大トリで登場したのは小橋健太。小橋が「明日がある、明日がある、明日があるさ」と笑顔で熱唱するシーンがスクリーンに映し出されると超満員のディファ有明は大歓声に包まれた。その時、私もいいトシこいて、思わず涙腺がウルウルきてしまった。
「明日がある、明日がある、明日があるさ」は単に歌詞を歌っていたわけではない。小橋からの“ファンのみんな”への、悪戦苦闘しているプロレス業界への励ましのメッセージであり、小橋自身の今後への熱い決意だと私は感じたからだ。小橋はプロレス界を照らす宝である。小橋が歌うように2007年も明日への希望を持って明るく生きていこうぜ!

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