WLのヒント

 ちょっと話題が古くなってしまうが、7月30日のCTU2周年興行は面白かった。何が面白かったって、CTUレンジャー対K-DOJOの悪者だ。ハッキリ言ってゆうえんちでやっているヒーロー物のショーと同じノリだが、客席も選手たちも楽しんでいた。K-DOJOの柏大五郎、石坂鉄平もレッスルランドのハッピ軍団の時よりもイキイキして見えたのは錯覚か?
 この試合にはWLのヒントがあったと思う。棚橋、稔…じゃなかった田中をエースにしているところを見ると、WLのターゲットは女性と子供。だったら下ネタに走るより、CTUレンジャーのようなキャラがオープニングで出てきた方がいい。WLの場合、見る方も、試合する方も、何かおどおどしたような空気があるが、このCTUレンジャーの時は、観客も選手も、最初から楽しんでやろうという空気だった。これが大事なのだ。
 ちなみにスクリーンで流されたCTUレンジャーのテーマ曲は、この試合のためだけに作ったオリジナル曲だとか…。CTUレンジャー、また見たいなあ!

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