それぞれの道

 6月4日のノア札幌スピカで日刊スポーツのN記者と久々に再会。確か2年ぐらい前にプロレス担当からサッカー担当に配置換えになって以来だ。彼はノアや全日本、天龍さんの取材に強く、『鮨處しま田』で飲んだこともある。天龍さんにガンガン飲まされて撃沈…以来、おかみさんから「あなたは弱いんだから、飲まなくていいわよ」と言われていたものだ。
 で、久々にプロレスの会場に来たということは復帰か、と思いきや、何と4月から日本テレビに入ったとのこと。テレビ局の人間として来ていたのだ。しかも本来はジャイアンツ担当だというからスゴイ。N君の新たな人生に幸あれだ。(と人のことを言う前に自分が頑張らなきゃね)
 そして出張から戻ると、日本スポーツ出版社の旧体制時代の専務・手塚さんから手紙がきていた。手塚さんとは04年8月に現在の体制になる以前の日本スポーツ出版社を建て直すために、いろいろ手を尽くした思い出がある。当時、私は随分、生意気な口をきいていたことだろう。その手塚さんが編集企画グループを作って事務所を構えた。手塚さんもまた、新しい道を歩いている。
 もちろん、私も新しい道を歩き始めて1年半…何とか格好がつくようになってきた(と思う)。みんな、自分の足でしっかりと歩いていかなければいけない。それが人生だ。

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