さあ、WARだ!

 今日、午後2時から後楽園ホールの展示会場で7月27日に行なわれるWAR興行の記者会見が行なわれた。出席したのは天龍を筆頭に北原、嵐、折原、荒谷、平井、維新力、石井、マグナムTOKYO、望月、ドラゴン・キッド、イーグル沢井の計12選手。大会実行委員長の海野ちゃんは「みんな二つ返事で今日の会見に出てくれて、感激ですよ」と喜びを隠せない。
 面白かったのは、全員がWAR時代に戻っていたこと。現在は、それぞれが違った団体でそれなりの活躍をしているのに、天龍の前だと昔のまんま。今やドラゴンゲートを仕切る“ミスター・エゴイスト”マグナムTOKYOが「いやあ、皆さん、ボクがレスラーになる前にお世話になった人たちばかりだから緊張しちゃって…」 と小さくなっているのが可笑しかった。
 最後は騎馬を作って天龍を乗せて記念撮影。みんなニコニコとしていて、まるで同窓会のようだった。やっぱりみんな天龍さんを慕っているんだなあ。そして私も、東京スポーツの平塚記者もWAR担当記者だった時代に戻ってしまった。これからの東スポと週刊ゴングのWAR関連の記事に注目してほしい。
 今週号のゴングで私は海野ちゃんについて『今、青春の忘れ物を取り戻している』と書いたが、本人は「今が青春、真っ只中ですよ!」。
 さあ、いよいよ青春のWAR総仕上げだ!これは私も燃えるぞ!!

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