馳センセイに脱帽!

 今週号の週刊ゴングで記事になっている通り、5月10日に文部科学副大臣室へ馳浩を訪ねた。馳センセイと私は同い年。ジャパン・プロレス入団からの付き合いで、プエルトリコ遠征前には浅草まで日本的なギミックを一緒に買いに行ったり、遠征後はプエルトリコやカルガリーからよく手紙をくれた。筆まめな人で、現地の情報も盛り込んでくれるから、記事を書くのに助かったものだ。
 さて、馳センセイは文部科学副大臣として超多忙。朝8時から文部科学部会、9時から来客、さらに中野厚生労働副大臣が訪ねてくるという過密スケジュールの中で、午前10時からの1時間、どうにか取材時間を取ってもらった。朝は4時ぐらいに起きるというのだから、我々プロレス・マスコミの生活とは大違い。下手すりゃあ、こっちは朝4時に寝る生活だからね。
 久々の馳センセイにはプロレスラーの匂いはなかった。でも、プロレスの話になると俄然、表情が違ってくる。きっと7月23日の金沢における引退式、8月27日の両国における引退試合では、完全にプロレスラーに戻っているのだろう。
「3~4時間は睡眠時間が取れているから、死ぬことはないよ(苦笑)。政務、そして引退試合に向けての練習…1日24時間しかないから、これくらいのスケジュールじゃないと、やりたいことがやれないんだよね」
 と馳センセイ。ウーン、凄いバイタリティだ。私も1日24時間では足りないと思っているが、どうにも体が追いついていかず、今週なんかは特に疲れが取れずに仕事もペースダウン中。馳センセイには勝てないね!
 

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