久々のモツ鍋!

 最近は地方に取材に行っても、パソコンで入稿というパターンだから、全然、その土地を楽しめない。仕事が終わって食事をしようとすると早くても午前2時過ぎ。こうなるとコンビニか、全国チェーンの居酒屋しかないから、何とも味気ないのだ。
 だが、昨日の福岡は曜日的に余裕があるので、仕事といっても下準備をするだけでOK。10時前には週刊ゴングの佐々木主任、柳原カメラマン、それにフリーカメラマンの大川昇氏とモツ鍋屋にGO!振り返れば、博多でモツ鍋を食べるなんて、昨年8月4日のG1開幕戦の取材に来て以来のことだ。そこにIWGPジュニア王座から転落したタイガーマスクも合流…タイガーと食事するなんて本当に何年ぶりのことか。
 左膝の靱帯断裂、さらに踵の骨は変形して痛み止めの薬を打った状態のタイガーだが「今は薬が効いているから大丈夫ですよ!」と午前1時過ぎまで我々とくっちゃべっていた。少しでも気分転換になっていたらいいんだけどなあ。佐山、金本、三沢…タイガーを名乗った人間はいずれも足に爆弾を抱えている。4代目タイガーが、この宿命とどう向き合っていくか。これからが正念場だ。頑張れ!

「久々のモツ鍋!」への1件のフィードバック

  1. ジミー鈴木大先生が聞き捨てならないことをおっしゃっております。
    >そんな中でゴングが週プロに負けている部分を考えてみたい。
    >まず最初にいえるのはフリーの人間の使い方が下手だし、
    >週プロに比べてフリーのいい人材が少ない。
    >ヤスカクのオジサンも、流智美氏もいい味を出してるし、
    >斉藤文彦氏(以下フミちゃんとする)なんか素晴らしい仕事をしている。
    ゴングとの関係がうまくいかなくなったとたんにゴングの暴露
    話を書くと宣言し攻撃を始めた模様です。
    私は竹内さんや小佐野さんなどの記事に魅せられた人間なだけにこんなことをかかれてとても悔しいです。

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