武藤社長就任3周年パーティー

 今日は東京・九段のホテルグランドパレスで武藤敬司の全日本プロレス社長就任3周年パーティーが行なわれた。昨年秋からフロント陣が相次いで退社するなどのゴタゴタがあったり、反・武藤勢力とも言うべきキングスロードが旗揚げしたりしているだけに、ここで武藤・全日本の新体制をアピールすると同時に、その底力を証明する必要があったのだと思う。
 実際にパーティーは豪華だったし、武藤新体制の人脈を物語るように本当に多くの人が出席した。石の上にも3年である。思えば…この3年、全日本は多くの血を流したと言ってもいい。去っていったレスラー、フロント関係者は少なくない。もちろん、全日本という大きな看板を背負った武藤、そして今も頑張っているレスラー、フロント関係者も血を流している。甘い考えかもしれないが、そうしたみんなが自分の信じた道を進み、みんなが報われることを願う。そこには敵対関係が生まれたかもしれないが、みんなプロレスが好きな同業者なのだから…。

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