熱血!小笠原先生

A.JPG
 昨日の『NEWS侍!』には、ゼロワンMAXで空手軍として活躍している小笠原和彦がゲスト出演してくれた。40過ぎてプロレス大賞の新人賞に選ばれたり、ゼブラーマンになったりと、ユニークな人という印象があったが、実際に会ってみて、すごく真っ直ぐな“いい人”だということがわかった。
 空手時代からプロレスが大好きだったという小笠原先生は空手軍を名乗りながらも、プロレス愛に満ちている。だから、どの試合にも真剣に取り組むのだ。明後日の新木場大会では松永光弘と一騎打ちを行なうが、松永の凶器ざんまいのファイトのVTRに「ウワーッ」と顔をしかめていたのが印象的。
 それでも「何をされても覚悟はできていますよ。空手で100戦以上やって修羅場はくぐってきているし、橋本(真也)さんともいきなり一騎打ちをやった自分ですからね!」と気合い十分。
 考えてみれば、空手軍団は、この小笠原先生(なぜか先生と呼んでしまう雰囲気がある)、青柳館長、松崎(和彦)クンと“いい人”と呼べるメンバーばかり。でも“いい人”が怒ったら、怖いぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です