屋外の試合

 昨日はノアの静岡・駿河健康ランド大会の取材。海に面した駐車場という久々の屋外の試合だった。
会場の向こうに海が見え、海風と波の音、そして松の木というロケーションに何とも風情がある。セミとメインでは花火の演出…と、まるで夏祭りだ。
 こうした屋外の試合は昔から好きだった。雨が降ったら降ったで、選手も客も以上にテンションが上がって盛り上がるし、リングの上をバッタが跳んだりして、それはそれで味わいがあった。90年4月には全日本プロレスが大分県別府のオリアナ号のデッキの上で試合をしたこともあったっけ。
 夕涼みがてらプロレスを楽しんでいる人たち。プロレスの原点は大衆娯楽なんだということを実感させられた一夜だった。
 

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