今週号の三沢光晴

 今日発売の週刊ゴングをご覧いただけただろうか? カッコイイことを言わない、写真撮影でもカッコつけない三沢光晴の特集だ。ページを割いて三沢を取材したのは、タイガーマスクから素顔になったばかりの時のスタジオ撮影が最後だから…実に15年ぶり!
 週刊ゴングの編集長時代は巻頭記事を書くのに会場で話をしたり、それより以前はよく一緒に飲んでいたが、ノアになってからは今年に入るまでほとんど会うことがなかったから、本当に久しぶりにジックリと話をした気がした。
 それにしても三沢は本当に忙しい。インタビューをしたのはシリーズ突入前だったが「練習をしたいから」ということで、指定されたのは事務所で午後9時からだった。約束は1時間だったものの、アッという間に10時をオーバーして、インタビュー後も社長室でオフィスワーク。まったく頭が下がる。
 記事でも書いたが、まるで馬場さんのようなオーラがあってビックリ。事務所の人間の応対を見ていると、昔のように気軽に「ねえ、みっちゃん…」などと言えない雰囲気だったが、取材時間がオーバーしても付き合ってくれたし、写真撮影でもガウンをはおってくれるようにリクエストすると「いいよー」。三沢の私に対する態度が昔とまったく変わらなかったのが嬉しかった。
 自分なりには満足できる特集が出来たと思っているが、いかがでしたか?

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