バリ島のプール

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 左腕の自由が利かないまま過ごしたバリ島の4日間。宿泊したメリア・バリはヌサドゥア地区にある。ここは1970年代から政府主導で観光地化された旅行者のための一大リゾート・エリア。3つのゲートがあって、地元の人は許可がないと入れないという徹底ぶりで、しつこい物売りなどは皆無だ。
 まさに絵に描いたようなリゾート。メリア・バリの客室は木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気で、照明は間接照明。明るいライトは悪霊に影響を与えることからNGらしい。広大な庭には植物が咲き乱れ、あちこちにヒンドゥー教の神様(?)の置物がディスプレイされている。そして広いプール…。
 そのプールが問題だった! 何とトップレスの女性が多いことか!! 元々、メリア・バリはスペイン系のホテルということだが、トップレスの女性たちは確かにスペイン系に見える。これもラテンの血がそうさせるなのか!? 開放的といえば開放的。胸を露にデッキチェアに寝そべり、そのままプールにも入ってしまう。ここまでされるといやらしい感じはないが、やっぱり目のやり場に困ってしまう。隣のデッキチェアに寝そべっていた女性が、いきなりビキニのブラを取って日光浴を始めたのには参った!
 まあ、こうした光景もパーフェクトなリゾート・エリアならではのこと。でも、行った先の街を見ないと気が済まないのがウチら夫婦の性分。で、ヌサドゥア地区を一歩出たら…そこに待ち受けていたのはアジアならではの喧騒だった! 話の続きは明日ということで…。明日はバリ島編最終回です。 

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